TOUR DE FRANCE 2020

昨年100周年を迎えた総合首位のみが着用を許されるマイヨ・ジョーヌにスポットライトを当て、3つの象徴的なモデルをリリース。
ルコックスポルティフのアーカイブと有名なレースの歴史にインスパイアされたモンドリアン・スタイルのデザインは、
マイヨ・ジョーヌの特徴的な色を引き立てています。

ツール・ド・フランス参戦46年目を迎えたルコックスポルティフは、
ライダーの技術的な要求を満たすノウハウを詰め込んだ3つのジャージを作りました。

YELLOW JERSEY 2020

  • TIME TO START–

    昨年のマイヨ・ジョーヌ100周年から引き続き、レースの象徴的な風景を昇華プリントで表現したマイヨ・ジョーヌ。 2020年の大会開幕地であるフランス・ニースにある有名なマッセナ広場をプリント。イタリア・トリノにあるヴィットリオ ヴェネト広場にインスパイアされたマッセナ広場は1830年に建てられ、今ではニースの遺産の一つとなる。

  • TIME TO SHINE–

    毎年、ツール・ド・フランスは、フランスの数々の山、町や村を巡り、フランスの歴史的な建造物や遺産などに出会います。それらの場所は、世界最高峰のサイクリストたちの挑戦の場となります。

    有名なロードでの並外れた挑戦を描いた写真を モンドリアン調のデザインと昇華プリントにて表現したマイヨ・ジョーヌ。

  • TIME TO WIN–

    初日から最終日まで戦いの行方は予測不可能。
    5つの山を越え、2つの島を通過し、第20ステージのラ・プランシュ・デ・ベルフィーユをゴール地点とする大会唯一のタイムトライアルの後、最終的にマイヨ・ジョーヌを着用する選手が決定される。
    第107回大会で、輝くマイヨ・ジョーヌを最後に着用する選手は、1975年以来、レースのゴールを迎えてきた歴史的・伝説的なモニュメントである凱旋門がプリントされたジャージを身に着けることになる。