LE COQ SPORTIF LE MAILLOT JAUNE A 100 ANS 1919-2019

MOVIE

マイヨ・ジョーヌ100周年

1903年に第一回大会が開催されたツール・ド・フランス。1915~1918年は第一次世界大戦のため、1940~1946年には第二次世界大戦のため中断されるが、競技スタイルを徐々に変化させながら、2003年には100周年記念大会を、2013年には第100回大会を迎え、大いに盛り上がった。今年のツール・ド・フランスは、それらとはまた違った意味で特別な大会となる。今ではツール・ド・フランスの象徴となっているマイヨ・ジョーヌだが、最初のレースから使われていたわけではない。マイヨ・ジョーヌが登場したのは、1919年の第13回大会。今年のツール・ド・フランスは、マイヨ・ジョーヌ生誕100周年を祝う大会なのだ。1919年といえば、第一次世界大戦の翌年。そんな中で開催されたツール・ド・フランスは、「灰の中から復興したツール」と言われ、第11ステージで登場したマイヨ・ジョーヌは、「太陽のように黄色い」と称されたという。長い戦いを終えた人々は、この美しいジャージに希望を見たのだ。以降、マイヨ・ジョーヌは数々のドラマを生み、何人ものスター選手を誕生させることになる。今年も、ルコックスポルティフは最高の技術と素材を使ってマイヨ・ジョーヌをはじめ4賞ジャージを制作し、ツール・ド・フランスを支える。

ELITE JERSEY REPLICAS

レプリカジャージ

マイヨ・ジョーヌ生誕100周年を迎える2019年のツール・ド・フランス。ルコックスポルティフは、その特別なツール・ド・フランスを祝うため、ステージごとに異なったデザインのマイヨ・ジョーヌを登場させる。デザインのテーマとなるのは、Alpe d’huez(ラルプ・デュエズ)、Pyrenees(ピレネー山脈)、Paris(パリ)といった場所や地名、そしてEddy Merckx(エディ・メルクス)、Bernard Hinault(ベルナール・イノー)、Miguel Induráin(ミゲル・インドゥライン)といった伝説の人物など、各々のステージにちなんだ20種類の諸事。各ステージで異なるデザインのマイヨ・ジョーヌが使われるのは、もちろんツール・ド・フランス史上初のこと。2019ツール・ド・フランスは、表彰台のマイヨ・ジョーヌにも注目だ。なお、20種類の特別なジャージは、最も印象的な3種類が市販される予定。残りの17種類は非売品となり、着ることができるのは基本的にステージ優勝した選手のみとなる。また、スポーツイラストレーターのグレッグ・ポデヴァン氏がマイヨ・ジョーヌ生誕100周年をテーマにデザインしたファンウェアもリリース、記念すべき2019ツール・ド・フランスに華を添える。

© Makoto.AYANO/cyclowired.jp

  • STAGE 2

    Bruxelles Palais Royal-
    Bruxelles Atomium

    第2ステージ:ブリュッセル王宮 - ブリュッセル・アトミウム
    今大会の開幕地ブリュッセルにある、1958年に開催された世界博覧会のために建設されたモニュメント“アトミウム”。

  • STAGE 3

    Binche-Epernay

    第3ステージ:バンシュ – エペルネ
    50年前のツール・ド・フランスで5回目の勝利をおさめたエディ・メルクス。

  • STAGE 4

    Reims-Nancy

    第4ステージ:ランス – ナンシー
    フランス国王の戴冠式が行われた“ランス・ノートルダム大聖堂”は数多くのスプリンターをも迎えてきた。

  • STAGE 5

    Saint-Dié-des-Vosges-Colmar

    第5ステージ:サン・ディエ・デ・ボージュ – コルマール
    ツール・ド・フランスで初めて5回勝利したジャック・アンクティル。サイクリングスポーツに革命をもたらす。

  • STAGE 6

    Mulhouse-La Planche
    des Belles Filles

    第6ステージ:ミュール - ラ・プランシュ・デ・ベル・フィーユ
    平地から山岳までのツール・ド・フランスは様々な場所で観客を迎える準備ができいる。

  • STAGE 7

    Belfort-Chalon-sur-Saône

    第7ステージ:ベルフォール - シャロン・シュル・ソーヌ
    自由の女神像で有名なフレデリク・バルトルディの彫刻“ベルフォールのライオン”。ここは1969年にエディ・メルクスが初めてマイヨ・ジョーヌを着用した場所。

  • STAGE 8

    Mâcon-Saint-Etienne

    第8ステージ:マコン - サン・テティエンヌ
    ツール・ド・フランスで5回優勝したベルナール・イノー。彼がフランス人として最後の優勝者。ゴール寸前に落車し、顔面血だらけでゴールしたのがサン・テティエンヌ。

  • STAGE 9

    Saint-Etienne-Brioude

    第9ステージ:サン・テティエンヌ – ブリウド
    サン・テティエンヌにあるスタジアム“スタッド・ジェフロワ・ギシャール”。フランスのスポーツ遺産でもある。

  • STAGE 10

    Saint-Flour-Albi

    第10ステージ:サン・フルール – アルビ
    アルビの“サント・セシル大聖堂”は、世界最大のレンガつくりの建物。

  • STAGE 11

    Albi-Toulouse

    第11ステージ:アルビ – トゥールーズ
    ツール・ド・フランスの5勝クラブに名を連ねている、ジャック・アンクティル、エディ・メルクス、ベルナール・イノー、ミゲル・インドゥライン。

  • STAGE 12

    Toulouse-Bagnères-de-Bigorre

    第12ステージ:トゥールーズ – パニェール・ド・ビゴール
    フランス最大の広場のひとつであるトゥールーズにある“キャピタル広場”。

  • STAGE 13

    Pau-Pau

    第13ステージ:ポー – ポー
    1919年に初めてマイヨ・ジョーヌを着用した選手、ウジェーヌ・クリストフ。

  • STAGE 14

    Tarbes-Tourmalet Barèges

    第14ステージ:タルブ – トゥールマレー・バレージュ
    1910年のコースに初登場したトゥールマレー峠。以来、ツール・ド・フランスのライダーたちは82回この峠を登ってきた。

  • STAGE 15

    Limoux-Foix Prat d’Albis

    第15ステージ:リムー – フォア・プラットダルビ
    ツール・ド・フランスの5勝クラブの一員であるミゲル・インドゥラインは5回連続で勝利した唯一のライダー。

  • STAGE 16

    Nîmes-Nîmes

    第16ステージ:ニーム – ニーム
    デビスカップやブエルタ・ア・エスパーニャの開幕地でもあったニーム。

  • STAGE 17

    Pont du Gard-Gap

    第17ステージ:ポン・デュ・ガール – ギャップ
    ガルドン川に架かるローマ時代からの歴史的建造物である“ポン・デユ・ガール”。

  • STAGE 18

    Embrun-Valloire

    第18ステージ:アンブラン – ヴァロワール
    2011年のツール・ド・フランスに登場した史上最高標高2,645メートルのガリビエ峠。

  • STAGE 19

    Saint-Jean-de-Maurienne-Tignes

    第19ステージ:サン・ジャン・ド・モーリエンヌ – ティニュ
    今大会の一番の絶頂である2,770メートルの高さのイズラン峠。

  • STAGE 20

    Albertville-Val Thorens

    第20ステージ:アルベールヴィル – バル・トランス
    最後の山岳ステージは表彰台に向けてた劇的な戦いが。

  • STAGE 21

    Rambouillet-Paris Champs-Elysées

    第21ステージ:ランブイエ – パリ・シャンゼリゼ
    1975年以来、ツール・ド・フランスのグランドフィナーレを見守ってきた凱旋門。

  • GRD(Grand Depart)

  • COL(COL)

  • ARV(Arrivee)

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  • WRD

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