MAILLOT COUPE DU MONDE2019

UN ÉCHO AU
PAYS DU
SOLEIL
LEVANT

サムライからインスピレーションを得たジャージ

ルコックスポルティフのラグビージャージのアイデンティティとして常に存在してきたのが、フィールド入場前に選手たちに誇りと勇気を与えるショルダーパネル。
今回のラグビーワールドカップにてフランスナショナルラグビーチームが着用するジャージには、
ルコックスポルティフの伝統的なの要素と大会が行われる日本を意識したコンセプトに基づきデザインされています。

頑丈な防具であるサムライの鎧からインスピレーションを得たジャージには試合時の接触が多い胸の上部、両肩、体側は、耐久性に優れた素材を使用しています。
「鎧」に見立てたこの部分には、織り目加工を施した両面圧縮の素材を使用し、ラグビー選手たちを守り、誇りを与えます。

胸の正面のパネルには、1980年代のジャージからインスパイヤされ、ルコックスポルティフのロゴを中央に配置しており、また胸の円弧の切替で昇る太陽を想起させるデザインとなっています。
幅の狭い伝統的な立ち襟とフランスの色のブルーが、ラグビー選手たちに気品を与えます。

雄鶏はフランスのエンブレム

選手の心臓部の上に赤で刺繍されているのは、フランスラグビー連盟の新しいロゴです。
1905年に誕生した当時のロゴを復刻したこの雄鶏は、ジャージを引き立たせるだけでなく、ルコックスポルティフが大切にするフランスラグビーの歴史と価値観を強調します。
ブランドのアイデンティティとフランス国旗の色である青白赤のトリコロールのディテールがジャージに織り込まれています。
背面トップにはフランス国旗、裾にトリコロールのシリコンテープを使用しています。

私たちのジャージ、私たちの歴史、
私たちの国

フランスラグビー連盟チームが着るジャージは、ジャージのメーカー、選手たち、サポーターたちのものであり、これまで関わってきたすべての人たちの心を一つにということを込め、襟裏には「NOTRE MAILLOT, NOTRE HISTOIRE, NOTREPAYS」(私たちのジャージー、私たちの歴史、私たちの国)という言葉が記されています。

ITEM